木目込人形について

【木目込人形の歴史・・・】

久月木目込人形の歴史は古く、江戸時代より400年余、その技術を今に継承しています。

人形とのふれあいは、やさしさ・物を大切にする心・美を慈しむ豊かな芸術心を育みます。 日本の伝統文化に触れ、美しく格調高い木目込人形を創る喜びを味わっていただきたく思います。木目込人形と聞くと雛人形を連想されがちですが、他にも様々な種類があります。最初は可愛い動物や小物から、技術の向上と共に優雅な日本人形へと創る喜びも完成の喜びも倍増してゆくに違いありません。努力次第では御免状を取得する道も開かれることでしょう。基礎からしっかりと丁寧に指導いたします。 是非木目込人形の世界に足を踏み入れて、その素晴しさを実感なさってください。

 

 

【木目込人形とは・・・】

桐塑(とうそ)と呼ばれる桐の木の粉を糊(のり)で固めたボデイを補正し、寒梅粉(かんばいこ)という糊粉を水で溶き、練って糊を作り、溝に糊を入れ布を木目込んでいくというとても繊細な工芸です。洋風な作品から、市松人形、雛人形など、その種類は多種多様です。

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